【初心者女性必見】バイクのヘルメットはどこで買う?失敗しない選び方

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バイクに乗り始めようと思って、ヘルメット選びに悩んでいませんか?

おそらくバイクウェアより先に「ヘルメットを買おう!」と思っている方も多いはず。いろんなデザインがあって車体の次に目立つので、失敗したくない人は多いのではないでしょうか?

・ヘルメットってどこで買うのが正解?
・バイク用品店は男性ばかりで入りづらい!
・ネットで買ってサイズが合わなかったらどうしよう
…。
・苦しくないヘルメットがいいな〜

ヘルメット選びで迷ったまま購入すると、サイズが合わずあちこち痛くなったり、いざという時に重症を追ってしまったりリスク大きいです…。

私も最初のバイクを買う時、バイクはすんなり決まったもののヘルメットがなかなか決められなかった経験があります…。

この記事では、バイク初心者の女性がヘルメットをどこで買うべきかを、理由とあわせて分かりやすく解説します。自分に合ったヘルメットを安心して選べるような手助けができれば嬉しいです!

結論|ヘルメットは「最初は専門店」で買うのが正解

初めてヘルメットを買うなら最初だけは必ずバイク用品店に行こう!!


サイズ感やフィット感が人によって大きく異なり、メーカーによってもフィット感にかなり差があります。サイトに乗っている情報だけではあなたに合うか判断はできません!

初心者は試着できる環境が最優先

同じサイズ表記でも、メーカーやモデルによって被り心地は大きく変わります
頭の形は人それぞれ違うので、友達が持っているヘルメットのメーカーが必ずしも自分に合うかはわかりません!

実店舗なら、実際に被ってきつさや重さを体感して選べるので、初心者にはとっても心強いです。

安心して始めたいなら専門店での購入が近道

バイク用品専門店には、必ずヘルメット専門のスタッフがいます。用途や不安を伝えるだけで、候補を絞って提案してもらえます。

さらにSHOEIやAraiなどの国内メーカーでしっかり研修を受けたスタッフさんが、あなたに合うようサイズ調整もしてくれるんです。

知識がなくても、自分にピッタリあったヘルメットを選ぶことができます。

バイクのヘルメットはどこで買える?

ヘルメットを販売している場所として、代表的なものをいくつか挙げてみました。

  • バイク用品専門店
  • ホームセンター
  • インターネット
  • バイクディーラー、バイク屋

その中でも、バイク初心者は専門店で購入することを強くオススメしています!

バイク用品専門店が初心者に向いている理由

専門店は国内外のヘルメットを取り扱っていて、サイズも揃っています
安全基準を満たした正規品が中心なので、品質面でも安心できます。

また、ヘルメットの専門スタッフがあなたに合うようサイズ調整もしてくれる点が大きなメリット。
メイクがヘルメットにつかないよう、試着用の不織布が置いてあるので、メイク崩れの心配もなし。

店員さんもわかっているので丁寧に教えてくれます!遠慮せずどんどん質問しちゃってOK!

ネットショップで買うメリットと落とし穴

ネットは価格が安く、デザインも比較しやすいです。店舗だと営業時間内に来店する必要がありますが、ネットであれば時間を気にせず選べる点も魅力。

ただし、試着できず自分に合うヘルメットを選べなかったり、頭に合わせてサイズ調整ができなかったりと、初心者がいきなりネットで買うのは絶対にオススメできません

日本の代表的なメーカー・SHOEIのオンラインショップでも次のような記載があり、原則として「1度はフィッティングを受けたことがある人」しか購入できないようになっています。

ヘルメットのご注文について

販売理念に基づき、当サイトでヘルメットをご購入できる方は、原則として以下の要件を満たされた方に限らせていただきます。
①過去にSHOEI Personal Fitting System(詳しくはこちら)を利用された上でヘルメットをご購入したことがある方。
②ご購入されたヘルメット情報およびフィッティング情報を会員サイト『my SHOEI』にご登録いただいている方
③過去にSHOEIPersonal Fitting Systemをご利用されたことのないお客様は、ヘルメットをご購入に際して、「パーソナルフィッティングご利用券」 (税込み3,850円)のご購入をお願いしております。

SHOEI Gallery Online Storeより抜粋)

高級で安全なヘルメットを買ってもフィッティングができていなければ意味がないってことだね。

量販店・ホームセンターのヘルメットは初心者NG

ホームセンターでもヘルメットが売られているのを1度は見たことがある人もいるかもしれません。
価格がかなり安く、20〜30代であまりお金に余裕がない人は「ホームセンターのやつでいいや!」と思っている人も少なくないでしょう。

しかし、取り扱っている商品は必ずしも基準をクリアしたものとは限らず、安全性にかなり不安なあるものも多いです。
実際に売り場を覗いたことがありますが、聞いたことないメーカーの物が大半でした…。
これから長くバイクに乗ろうと考えているなら、必ず専門店で買いましょう

「ヘルメットの値段は命の値段」とよく言われます。

ディーラーはラインナップが少ない

ヤマハやホンダ等のディーラーは、ヘルメットメーカーとコラボしたヘルメットを販売しています。

ネットやホームセンターで買うよりは安心できるので、専門店が近くにない方やわざわざ選びに行きたくない方はディーラーで買うのもアリ!
ただし、専門店と比べてラインナップやメーカーに偏りがあるため、欲しいデザインが見つからないことも。

無難なデザインが欲しい人、あれこれ悩むのが面倒な人はディーラーで買うことをオススメします!

初心者がヘルメット選びで失敗しやすいポイント(経験談)

ここで私が最初にヘルメット選びで失敗したところをお伝えします!

偉そうにアレコレ言っていますが、最初に買ったジェットヘルメットで大失敗しているんです。

自分のサイズに合うヘルメットを選べない

過去使っていたジェットヘルメット。

小さい時から暗くて狭いところが苦手だったので、「フルフェイスのヘルメットはキツくて視界が狭い」と思い、最初に購入したのはジェットヘルメットでした。

心配だったので父についてきてもらい、ジェットヘルメットの売り場で色々試し「締め付けられるのが嫌だ」と少し大きいサイズを購入しました。

最初は特に気になっていなかったのですが、少し時間が経つと中のパッドがヘタってきてしまい、メーターを見ようとして下を向くとゴソゴソ動く感じがストレスに。

また、夏場はよかったのですが冬に近づき寒くなってくると、ほぼ顔全体が風に吹き付けられ、肌はカピカピになるし頭も寒いしで、大きいサイズを買って後悔しました。。

見た目重視で選ぶ(デザイン・形)

過去購入したリラックマの半ヘル。

専門店に行く前、近くのバイク屋さんでリラックマのヘルメットを見つけ、リラックマ好きとして買わずにはいられなかったため、即決で購入して帰宅しました。

しかし、そのヘルメットはなんと半ヘル。自宅に持って帰った時、父からコテンパンに怒られてしまいました…。

ヘルメットのデザインはバイク本体の次に大切にしている方も多いと思いますが、優先順位を間違えると大変危険。デザインだけでなく頭を守るものなので、安全性には重視したいところ。

警視庁の調査によると、東京都内の二輪車死亡事故で致命傷になった割合は頭部が1位。万が一のときのため、少なくともジェットヘルメットやフルフェイスなど、頭全体をしっかり覆って固定してくれるタイプを選びましょう!

また、安全性を保証するためにヘルメットにも規格があります。最低限、以下の規格があるか必ず確認をしてください!

最低限必要な規格(ざっくり)

・PSCマーク(法律で定められた基準)
・SGマーク(一般社団法人が定めた基準)

さらに、上記よりも優れた規格(SNELL規格など)もあります。もっと詳しく知りたい!という方はこちらのブログ(別サイト)が参考になるかと思いますので、興味のある方は覗いてみてください。

ヘルメットの安全規格の話【PSC、SG、JIS、SNELL、DOT、EC、FIM、MFJ、SHARP】|Helmet Hacker

専門店でヘルメットを買う前に知っておくべきこと

バイク用品店へ行く前に、バイクに乗る目的をざっくり決めておきましょう!

ヘルメットもフルフェイスやジェットヘルメットなど色々な種類がありますが、その中でも色んな機能があるため、どんな時にバイクに乗ることが多いかをざっくり考えてから行くと、店員さんに伝えやすくなりますよ。

用途

バイクに乗る目的や、ヘルメットに求める性能を考えておきましょう。ざっくり決めておきたいポイントを挙げてみました。

  • 距離(長距離/街乗り/サーキット)
  • 通勤/通学
  • 移動方法(高速道路を使う/下道メイン)
  • 季節(冬は乗らない/季節関係なく乗る)
  • メガネを使っているか
  • 通気性

街乗りで短距離が多ければ、着脱しやすいツーリング用ヘルメットがピッタリ。高速道路を使って移動することが多い人なら、強い風を受けても抵抗を感じにくいレース用ヘルメットでも走りやすさを感じられるでしょう。

予算

ヘルメットの平均価格はおよそ4万円〜7万円。ジェットヘルメットやフルフェイスなど、形によって差はありますが、不安な人はフルフェイスを選ぶのがオススメ。

AraiやSHOEIといったメーカーは少し値段が高めですが、OGK Kabuto(オージーケーカブト)は比較的安いヘルメットが多いです。安全性もバッチリなので、初めてヘルメットを買う方や予算がない人にはオススメです!

ネットでヘルメットを買うなら必ず守る条件

ここまで散々「実店舗で買え!」と言ってきましたが、地域によっては用品店が近くにない場合も。土日は家族がいてなかなか自分の時間を取れず、お店に行くのも一苦労という方もいますよね。

それでも、今後長くバイクに乗り続けたいなら絶対に実店舗に行くべき!と当ブログでは伝え続けます!

実店舗に行く最大のメリットは、メーカーで研修を受けたスタッフがヘルメットの調整を行ってくれること。初めてヘルメットを買うなら、自分の頭にあったサイズや感覚を知っておくのはとても大事なことだと考えます。

そのため、初心者は絶対に実店舗でフィッティングを受けることを強くオススメします。

どうしてもネットでヘルメットを買いたい!という人は、必ず次のポイントは守ってください。

サイズを測る

フィッティングを受けられることが実店舗で買う大きなメリットですが、「スポンジの調整まではいらない」という人は、自分の頭のサイズを測っておきましょう。

使っていくうちに中のクッションがへたってくるので、少しキツイかな?と感じるくらいがヘルメットのベストサイズです。

Araiのホームページからスケールがダウンロードできます。動画があるので、初めての人でも見ながら測ることができますよ。

メーカー認定ショップを利用する

メーカーやバイク用品店のオンラインショップ、Amazon・楽天などのメーカー直営店舗で購入するようにしましょう!

メーカー直営店を利用することで、安全基準をクリアしたヘルメット選びができることはもちろん、多くは返品ができるので、万が一サイズを間違えてもダメージは少ないです。

さらに、メーカーによっては、あらかじめオンラインストアで購入したヘルメットを後日フィッティングしてもらえるサービスがあります。

SHOEI Online Storeではパーソナルフィッティングご利用券を購入することで、後日SHOEI Gallery実店舗でフィッティングを受けられます。値段は税込3,850円(2026年2月13日時点)です。

まとめ|迷ったら専門店で試着して一歩踏み出そう

バイク初心者の女性がヘルメットを選ぶ際に最も大切なことをまとめました!

  • 最初のヘルメットは必ずバイク用品店など専門店で購入する
  • 安全性が保証されているメーカーのヘルメットを選ぶ
  • スタッフにフィッティングをしてもらい、自分の頭にあわせてもらう
  • どうしても実店舗に行けない場合は、必ず頭のサイズを測って、メーカーやバイク用品店が直接運営するショップで購入する

最初のヘルメットは、試着できるバイク用品専門店で選ぶのが最も失敗しにくい方法です。ホームセンターやネットは便利ですが、初心者にとっては判断が難しい場面が多くあります。

まずは「試着する」という行動を起こすことが、バイクライフの第一歩です。安全で後悔しないスタートを切るために、いますぐバイク用品店へGO〜〜〜〜!

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