バイク女子の髪型10選|ロング・ショート別ヘルメットで崩れない収納術

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バイク女子のライフスタイル

女子のみなさん、バイクに乗るときの髪型に悩んでいませんか?

長時間ヘルメットを被っていると、大体変なクセがついてしまいますよね。しかも急いでいるときに限って何も気にせず被ってしまい、休憩したときに爆発した自分を見て絶句した人は少なくないはず。笑

いちいちトイレで直すのもめんどくさいし、クセを気にせずバイクに乗りたい!

そこで今回は、ヘルメットをかぶっても崩れにくい10のヘアスタイル髪のダメージを防ぐ方法をまとめてご紹介します!

髪の長さ別に整理しているので、自分の長さに合うスタイルをそのまま取り入れてみてください。

バイク女子が髪型選びで意識するべき3つのポイント

実は髪型よりも「考え方」が大事だったりします。この3つを意識しておくだけで、どんな髪型でも崩れにくくなります!

風に当たる面積をできるだけ減らす

バイク運転中に髪を外に出しておくと、空気中のチリや排気ガスで髪がめちゃくちゃ傷みます

峰不〇子みたいに颯爽とロングヘアをなびかせて登場…なんて現実的にはほぼ無理。メデューサになって終わりです。笑

髪をジャケットやヘルメットの中に収めて、風に当たる面積をなるべく減らすのが鉄則です!

ヘルメットの中で髪が動かないようにする

ヘルメットをかぶったとき、中で髪がずれたり動いたりすると跡がつきやすくなります。

もちろん、ヘルメットのサイズが頭に合っていることが大前提なのですが、ロングやミディアムの方がぺたんこになりたくないからと何も対策せずヘルメットを被るのはNG

しっかりまとめて固定することで、脱いだときの崩れを最小限に抑えられます。

ヘアピン・ワックスは使わない

これは安全面と衛生面の両方から絶対に守ってほしいポイントです。詳しくは後述しますが、バイクに乗るときのヘアピンは危険なので使わないようにしましょう!

【長さ別】バイク女子におすすめの髪型10選

ロング・ミディアム・ショートの長さ別に分けてご紹介します。自分の髪の長さから選んでみてください!

①【ロング】ポニーテール

一番簡単で誰でもできるヘアスタイルなので、バイクに乗るときはポニーテールにしている方も多いのではないでしょうか。

万が一崩れてもすぐに結びなおせるので、跡がついてもごまかせるのがいいところです。

くくった部分はジャケットの中に入れて風から守るようにしましょう。テール部分を軽く編み込むとばたつきが減り、ダメージも防ぎやすくなります。

注意したいのは、ポニーテールは必ず低い位置で結ぶこと。ヘルメットの中にゴムを入れてしまう方もいますが、ゴムが入るということはそもそもヘルメットと頭のサイズが合っていない可能性が高く、万が一の事故のときにヘルメットが外れて命の危険があります。

低めに結んでも、ゴムとヘルメットが触れて若干頭を動かしにくくなるので、細めのゴムを使うのがおすすめです!

細めのゴムだとツーリング中切れてしまうこともあるから、多めに持っていくといいですよ!

②【ロング】ツインテール(おさげ)

いやいや高校生ならまだわかるけど大人はちょっと…

といった声も聞こえてきそうですが、ツインテールをあなどることなかれ。実はバイク女子にはかなり優秀なヘアスタイルなんです。

ツインテール最大のメリットは「ジャケットの中にしまいやすい」こと!

セミロング〜ロングの方ならツインテール部分をジャケットにしまうことで、風に当たる部分を少なくできます。また、髪が固定されることでヘルメットでぐちゃぐちゃになりづらく、脱いだときの崩れを防げます。

さらに、耳の後ろあたりで結んでおくと運転中にゴムが当たりにくく首への負担が減り安全確認がしやすくなるというメリットも。

最初は抵抗がある方も多いと思いますが、慣れてしまうとそのラクさに感動するはずです!

③【ロング】三つ編み

伸ばしかけの方や前髪が長い方に強くおすすめしたいのが三つ編みです。普通にまとめるより髪の毛が固定されるので、髪の摩擦が減ってダメージが少なくなります!

あらかじめ跡がつきそうなトップから三つ編みをすると、跡がついても目立ちにくくなるのがポイント!ヘルメットを脱いだときもかわいいヘアスタイルなので、彼氏とのツーリングデートやオフ会などにもおすすめです!

ボリュームが多い方は、ヘルメットをかぶるときつく感じる方もいるので、ツーリング前に違和感がないか一度練習しておきましょう。

④【ロング】低めのお団子(シニヨン)

うなじのあたりで小さくまとめるお団子。高い位置だとヘルメットに当たるので、できるだけ低い位置がポイントです。ゴムでまとめてくるっと丸めるだけ。金属ピンは外れると道路に落ちて後続の車をパンクさせてしまう危険があるので、シュシュやUピンで最小限にとどめましょう。

⑤【ロング】編み込み

三つ編みやポニーテールより強度を求める方には編み込みがオススメ。

サイドや後ろで編み込むと、髪がまとまって風でもほどけにくいスタイル。三つ編みより広がりにくく、ヘルメットの中でもごわつきにくいのが利点です。編んだ毛先はジャケットの中に入れると完璧。

ヘルメットの着脱で髪の毛が引っ張られてボサボサになるリスクも減らせます!

⑥【ミディアム】ハーフアップ

ミディアムの方にとくにおすすめなのがハーフアップです。

上半分の髪をまとめて結ぶだけなので、朝でも1分でできる手軽さが魅力。ヘルメットをかぶったときに顔まわりの髪が乱れにくく、脱いだあともそれほど崩れません

結ぶ位置は低めが正解。高い位置だとヘルメットのパッドに当たって後頭部が痛くなることがあります。

残りの下半分の髪はジャケットの中に収めれば、風のダメージも最小限に抑えられますよ!

⑦【ミディアム】くるりんぱ

ポニーテールより一手間加えるだけでぐっとおしゃれ感が上がるのがくるりんぱです。

崩れてもくるりんぱをゆるめてほぐすだけでこなれた感じになるので、ヘルメットを脱いだあとのリカバリーがしやすいのも◎。

下の髪はジャケットにしまって、風対策もしっかりしましょう。

⑧【ミディアム】低めのひとつ結び(ローポニー)

ミディアムなら、うなじで低くひとつ結びにするだけでOK。高い位置のポニーテールはヘルメットに干渉するので、“低め”が正解です。

ロングヘアだと少し手間のかかりがちな結び直しも、ミディアムヘアなら気軽にできますね。

結び目が当たって痛いときは、結ぶ位置を少しずらすか、細目のゴムを使うのがオススメ!

⑨【ショート】ショートヘア

ヘアアレンジなんてやってられるか!風に当たらなかったらええんや!

私です。色々アレンジするのがめんどくさくなり、もういっかと開き直ってバッサリショートにしました。笑

こうすればヘルメットの中で髪がすべておさまり、風に当たる髪がない状態なのでダメージはゼロ。ロングのときと比べてムレにくくなった気がします!

ただ、ヘルメットを脱いだときの爆発具合はすさまじいので、帽子は必須です。

ベリーショートの方であれば、バラクラバを使うのもアリ。ですが、ちょっと見た目が女性向きでない…笑 抵抗がある方もいらっしゃると思うので、人の視線が気にならない人は一度お試しあれ。

⑩【ショート・ボブ】耳かけ+インナーキャップ

ショートやボブは結べないぶん、ヘルメットでぺたんこ・広がりが気になりがち。耳に髪をかけてから、このあと紹介するインナーキャップをかぶると、まとまりが段違いになりますよ。

ロングヘアはどう収める?ヘルメットにすっきりしまう方法

「髪が長いと、ヘルメットの中でどうするの?」——これ、ロングのバイク女子の永遠の悩みですよね。ここでは、私がロングヘアだった頃に実際にやっていた方法もふくめて、髪をすっきり収めるコツをお伝えします。

基本は「低い位置でまとめて、ジャケットの中へ」

私がロングヘアだった頃は、ポニーテールかツインテールにして、まとめた髪をジャケットの中にすっぽり入れていました。こうすると走行中に髪が暴れず、絡まりや傷みも防げます。ポイントは結ぶ位置を低くすること。高い位置だとヘルメットのうしろに当たって、かぶりにくくなります。

インナーキャップ・ヘアネットを活用する

もっとすっきり収めたい人や、汗・におい・ぺたんこが気になる人にはインナーキャップ(ヘルメットインナー)やヘアネットが便利です。髪をまとめてからかぶるだけで収まりが良くなり、ヘルメット内の汗や皮脂の付着も軽減できます。洗い替えできるので衛生面でも安心ですよ。

髪をすっきり収めるコツ
  • 結ぶ位置は「うなじ〜低め」:高い位置はヘルメットに当たる
  • 毛先までしっかりまとめる:はみ出すと風で絡まる
  • まとめた髪はジャケットの中へ:走行中に暴れない
  • 金属ピンは最小限に:頭皮に当たると痛い&危ない

バイク女子が避けるべき髪型

おすすめの髪型を紹介してきましたが、反対に「やってはいけないこと」も知っておくと安心です。安全に関わる話もあるので、ぜひ一度確認してみてください。

ヘアピンは絶対NG

ずばり、ヘアピンを使うヘアスタイルはNGです。

万が一事故にあい、ヘルメットを緊急で脱がす必要があったとき、ヘアピンが頭に刺さる可能性が非常に高いです。また、ヘアピンが走行中に道路へ落ちた場合、後続のバイクのタイヤをパンクさせてしまう危険性もあります。

安全のために、ヘアピンは使わないようにしましょう。

ワックス・ヘアスプレーも避けたほうがベター

ワックスやヘアスプレーは、ムレムレになったヘルメットの中で頭皮や髪に広がることを想像してみてください…。

ヘルメット内は密閉された空間なので熱がこもりやすく、汗と混ざったワックスやスプレーが毛穴をつまらせたり、頭皮のかぶれやかゆみの原因になることがあります。

衛生面からも、ツーリング当日は使わないのがおすすめです。

ツーリング前後の髪ダメージ対策

どんなに気をつけても、バイクに乗るとどうしても多少のダメージは避けられません。でもちょっとしたケアをするだけで、傷み具合がかなり変わりますよ!

前日夜のトリートメントが最強

前日の夜にトリートメントをするだけで、髪のダメージを大きく減らせます!

トリートメントが髪の水分をしっかり閉じ込めてくれるので、ツーリング中に風を受けても乾燥しにくくなります。トリートメント後にコンディショナーをするとさらにうるおいUP!

ただし、アウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)はべたつきの原因になるので、ツーリング当日の朝は使うのを避け、前日や帰宅時に使うようにしましょう!

ネックカバーで首元まで髪を守る

「絶対に1mmもダメージを与えたくない…日焼けもしたくない…」という強い決意をお持ちの方には、ネックカバーを使うのも◎です!

当ブログでおすすめしているNAROOマスクには首までカバーできるタイプがあり、花粉シーズンのライダーにも大人気です。バイク女子の日焼け対策や花粉対策が気になる方は、あわせてこちらもチェックしてみてください!

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ヘルメットを脱いだあとの「ぺたんこ髪」リセット術

どんなにがんばっても、ヘルメットを脱いだあとの“ぺたんこ髪”は避けられないもの。でも、ちょっとのコツで30秒あればリセットできます。

30秒でできる応急リセット

ツーリングの休憩でササッと直せるテクニックです!特別なものはいらないので、すぐにできますよ。

ぺたんこ髪の直し方
  • 分け目を「いつもと逆」にする:根元が立ち上がる
  • 根元を指でこすって空気を入れる:ぺたんこ解消
  • 冷風を根元に当てる:立ち上がりが持続(携帯扇風機でもOK)

ドライシャンプー・ヘアバンドも便利

出先で汗やにおいが気になるときはドライシャンプーがひとつあると安心。根元にシュッとして揉み込めば、さらっと感が戻ります。前髪のぺたんこが気になる人は、ヘルメットをかぶる前にヘアバンドで前髪を上げておくと、跡がつきにくいですよ。

よくある質問

Q
ヘルメットを脱いだあと、崩れた髪を素早く直すには?
A

ポニーテールやくるりんぱなら、一度ほどいてから手ぐしで整えて結び直すだけでリカバリーできます。小さいコームやヘアミストをポーチに入れておくと便利ですよ!

Q
くせ毛でもできる髪型はありますか?
A

三つ編みがおすすめです。もともとくせ毛の方は編み込みのうねりが馴染みやすく、脱いだあとも自然な仕上がりになりやすいですよ。

Q
前髪はどうすればいいですか?
A

前髪はヘルメットの中に入れて、額に沿わせておくのが基本です。ヘルメットを脱いだあとはそのままだとぺたんとなりやすいので、外したらすぐに手ぐしで根元を軽く持ち上げるのがコツです!トイレ休憩のたびに鏡でチェックしましょう。

まとめ

ツーリング当日の忙しい朝でも気軽にできるヘアスタイルを6つご紹介しました。

まとめ

・風でばたつかないようにする
・できるだけ風と触れる面積を減らす
・ヘルメットの中で髪の毛が動かないようにする
・ヘアピンやワックスなどは使わない

この4つを守るだけで、ツーリング中に髪型が大きく崩れたり傷んだりするのをかなり防げます。ぜひ次のツーリングで試してみてください!

ヘルメットのせいでせっかくのツーリングが台無し…というイヤな思いが少なくなりますように!

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