花粉症ライダーのみなさん、毎日の花粉対策お疲れ様です。
ツーリングシーズン真っ只中の春や秋に花粉の時期がやってくるなんて、なんて自然は無慈悲なのでしょう…。
花粉対策でマスクをしたままヘルメットを被っている人も多いかと思いますが、こんなお悩みを感じたことはないでしょうか?
・マスクをすると途中でゴムが外れてズレてくる…
・不織布のマスクが息苦しい…
・マスクをしているせいでメガネが曇る…
・ツーリング中に集めた花粉で肌荒れする…
かくいう私も小学生高学年からスギ花粉症に悩まされ、アレルギー検査でアナフィラキシーショックを起こすレベルの重度のスギ花粉症であることが発覚しております…。
そんな重度の花粉症である私が、とあるアイテムと出会ってツーリング中の花粉悩みが劇的に改善したんです…!

私と同じように花粉症に悩まされるライダーを救いたい…!
花粉症のライダーに絶対オススメしたいマスク

私が出会って感激したツーリング用マスクとはズバリ、NAROO(ナルー)というマスク。
私がこのマスクと出会ったきっかけは、2017年のモーターサイクルショーでのこと。
当時は不織布マスクで対策をしていましたが、メガネの方ならわかっていただける↓
息でレンズが曇る→シールドを開ける→目がかゆいクシャミ止まらない→シールドを閉める→レンズが曇る…(以下無限ループ)
という最悪のループにハマっていたわけです。

モタサイもだいぶ回ったしそろそろ帰るか〜
と、ぼちぼち帰ろうとしていたところ、目に飛び込んできたのがNAROO Maskでした。
アテンドしていただいた営業さんに色々話を聞くと、台湾発祥のメーカーで、主にサイクリング競技用のマスクなのでモタサイには当時初出店だったとのこと。
営業さんの「自転車競技用なので呼吸のしやすさはダントツ!なのに花粉をしっかりガードしてくれる!」という圧(笑)に押されて購入しました。
その時購入したのが、呼吸のしやすさと高機能フィルターを兼ね備えた「Fシリーズ」です。
Fシリーズは花粉や大気中のホコリを除去する新技術のマイクロネットフィルター構造のスポーツマスクです。
フィルター部分が「蛇腹」構造になっており、顔に装着してもフィルター面がストレッチすることにより生地が広がりにくく、高いフィルタリング性能があります。
前面の目の粗いフィルターと、後面の目の細かいフィルターをリバーシブルでご使用いただけます。
目の細かいフィルター面には鼻筋の部分から花粉の侵入を防ぐ「ノースクリップ」が付いています。

このマスクを使ってから花粉時期のツーリングが超超超〜快適になりました!
NAROO MASK F5Sのメリット・デメリット

バイクに乗ってみた使用感が気になるな〜

8年間愛用しているNAROOマスクのメリットとデメリットを解説するよ!
メリット① 花粉を通さないのにムレない!
なんといっても花粉をブロックしてくれるのに、とにかく通気性が良い!!!
不織布のマスクだと、中がムレてマスクの中がビシャビシャなんてことありませんか?
気になる花粉に対する性能ですが、ツーリング中30分間のくしゃみ回数を比較してみました。
- マスクなし…9回(3~4分に1回)
- NAROO着用…4回(7分~8分に1回)
数字で見るとあまり変化がないように感じますが、運転中のくしゃみは死活問題。
明らかに回数が減ったと感じました。
これは、マスクが花粉をシャットアウトしてくれていると捉えてよいでしょう!
メリット② 鼻までしっかりカバーして落ちてこない
NAROOマスクは、マスク自体に伸縮性があり自分の顔にピッタリフィットします。
一般的なサイクル用マスク・バイク用マスクでも伸縮性の高いものはありますが、NAROO MASK F5Sは鼻のスキマもフィットするんです!
特にメガネをされている方なら、スキマから出てくる息でメガネがくもって、嫌な思いをされたことが必ずあると思います。
NAROOマスクは、鼻の部分に入っている「ノースクリップ」を自分の鼻の形に調整することでスキマを無くすことができます!

もちろん、ヘルメットを被っている間もずれません。
シールドのちょっとしたスキマから入ってくる、花粉を防いでくれます。

メリット③ 耳が痛くなりにくい
NAROO MASKは耳にかける部分も本体と同じ素材でできており
非常に伸縮性があるので耳が痛くなりにくいです。

ご安心ください。生地が薄いので、通話音声もはっきり聞こえます。
メリット④ 洗って繰り返し使える
布マスクと同じなので、洗濯や手洗いをすることで繰り返し使うことができます。
公式サイトには「中性洗剤でやさしく…」とありますが、ネットに入れて洗濯機で洗っています。
かれこれ20回以上洗っていますが、特に縮みもなく使えています。
デメリット① 外したら顔に「あと」が付く
顔にフィットするということは締め付ける力もあるということです。
フィルター部分を前にして装着すると、縦じまが顔全体に入ります。
でも、花粉症の方はマスクを取ってウロウロしないと思いますので、別でマスクを用意すれば問題ないですよ。
デメリット② ヘルメットを被る時にコツがいる
マスクを着けたままヘルメットを被ろうとすると、パッドに押し下げられてずれてしまいます。
そのため、マスクを押さえながらヘルメットを被る必要があります。
慣れてしまえばそこまで気にならないので、家など安全なところで何回か練習してください。

結論:花粉に負けない快適なツーリングを!
以上、わたしが愛用しているNAROO MASK F5Sを紹介しました。
色は全部で5色あるので、バイクの色に合わせてみるもよし、服装に合わせてみてもよし!です。
気になる方はぜひ一枚手に入れて使ってみてください!
花粉に打ち勝ち、快適なツーリングを楽しみましょう!!!!!!
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