【花粉症ライダー必見!】バイクに乗ってても苦しくないマスク見つけました!

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春のツーリング、楽しみにしていたのに花粉症がひどくてブルーになっていませんか?

「フルフェイスを被っているのに、なぜかくしゃみが止まらない…」「目がかゆくて走行中に集中できない…」アレルギー検査でスギ花粉がレッドゾーン判定のワタシ、何度も経験しております…。

フルフェイスって、一見「顔が全部覆われてるし花粉も大丈夫そう!」って思いますよね。でも実は、あご下やほほのわずかな隙間から花粉がじわじわ侵入してくるんです。しかも走行中にくしゃみが出ると、一瞬視界がゼロになって本当に危ないんですよね!

そんな悩みをまるごと解決してくれたのが、私が10年以上愛用しているあるマスクでした。

この記事では、フルフェイスのヘルメットの下にそのまま使えるおすすめマスクを、使い心地や着用のコツも体験談つきで詳しくご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてください!

フルフェイスでバイクに乗っていても、花粉症って辛いんです…

フルフェイスなのにくしゃみが止まらない!と最初は私も疑問に感じていました…

フルフェイスは顔や頭がしっかり覆われているため、花粉もある程度シャットアウトできている!と最初は思っていました。が、いざ春先に走ってみると、やたら目がかゆいしくしゃみは出るし、全然ブロックできていないことに気づきました。

走行中のくしゃみ、実はかなり危険

くしゃみをする瞬間って、どうしても一瞬目をつぶってしまいますよね。我慢しようとして目をかっぴらいても、細目になって一瞬視界が狭くなります。

実はこれ、走行中はかなり危険な状態なんです。時速60kmで走っているとき、くしゃみで0.5秒目をつぶっただけで、約8m(信号機1本分くらいの距離)をノーコントロールで進んでしまいます。

花粉症のくしゃみは突然くるので、なかなか我慢ができないのがツラいところ。だからこそ、くしゃみの回数を減らすように対策することが大事なんです。

フルフェイスなのに花粉が入ってくる理由

「フルフェイスを被っているから花粉は大丈夫!」と思っていたのですが、実はそうじゃないんです。

フルフェイスヘルメットって、顔全体を覆ってはいるものの、あご下やシールドにどうしても隙間ができます。さらに、ヘルメットには頭のムレを防止するベンチレーション機能があり、走行中に風が入ってきます。そこから花粉もじわじわとヘルメット内に侵入してきているんです。

しかも一度入ってしまうと逃げ場がないので、ヘルメットの中が花粉だらけになってしまうことも…。フルフェイスはジェットヘルメットなどと比べると風を受ける部分は少ないのですが、それだけでは不十分なんです…。

解決策はコレ!NAROOマスクがフルフェイスに最強な理由

そんなライダーの花粉問題を解決してくれるのが「NAROOマスク」です。

2018年の大阪のモーターサイクルショーに行った時のこと。会場を歩いていたら、見慣れないマスクのブースが。聞いてみると、もともと自転車競技用として作られたマスクで、「ぜひオートバイのライダーにも使ってほしい!」と出展されたとのこと。営業さんの熱量がすごくて(笑)、気づいたらF5Sを手に取っていました。

「まあ試してみるか…」くらいの軽い気持ちだったんですが、これが大正解。ここから私のNAROO人生が始まりました。

NAROOマスクってどんなマスク?

NAROOマスクは、台湾発のスポーツ・アウトドア向けフェイスマスクブランドです。

最大の特徴は、花粉・PM2.5・排気ガスなどをしっかりカットしながら、通気性が高くて息苦しくないこと。素材に極細繊維を使っていて、フィルター性能と呼吸のしやすさを両立しています。

一般的なマスクって、フィルター性能が良いものを選ぶと息が苦しくなりがちですよね…。でもNAROOマスクはそのバランスがとても優秀で、全く息苦しさを感じないため長距離ツーリングでも快適に使えます洗って繰り返し使えるのも、コスパ的にうれしいポイントです。

【タイプ別】私が使っているNAROOマスクをご紹介

NAROOマスクには種類がいくつかあって、私は用途に合わせて2つを使い分けています。口元だけカバーするタイプ(左)と、首元まで覆えるタイプ(右)です。

最初に購入したのはF5Sで、左の少し短いタイプです。毎年2月〜5月までヘビーユーズしていて、首やあごに花粉が付着すると肌が荒れてしまうようになったため、2025年にF5を追加購入しました。

F5Sは糸のほつれやヨレ具合がひどいですね…。笑

NAROOマスクのメリットとデメリット

2018年からずっと使用していて感じる、NAROOマスクのメリット・デメリットを挙げてみました。

メリット
  • 花粉をブロックしながら蒸れにくい!:極細繊維のおかげで通気性がよく、長時間つけていても蒸れにくいです
  • 鼻までしっかりカバーしてずり落ちない:走行中の振動でもしっかりフィットしてくれます。「気づいたらズレてた」がないのはかなりストレスフリーです。
  • 耳が痛くなりにくい素材が柔らかく、ゴムもきつすぎないので、長時間つけていても耳が痛くなりにくいです。
  • 洗って繰り返し使える:使い捨てではないので経済的!花粉シーズン中ほぼ毎日洗って使っています。
  • メガネが曇りにくい:布をそのまま息が通り抜けていくので、息がメガネの方に流れて曇っていく現象がありません
  • ピアスの保護にもなる:耳の下は布がぺたっと貼り付く感じになるため、耳たぶが布で覆われます。ヘルメットを着脱するときにピアスが引っかかることがなくなるため、大きなピアスでなければ付けたままOK!
デメリット
  • 外したら顔に跡がつく:密着度が高い分、シマシマの跡がくっきりついてしまいます。ツーリング後のカフェ立ち寄りは少し注意が必要です(笑)。
  • ノーズワイヤーがちょっと固い:不織布のマスクと比べると、ノーズワイヤーが太いため綺麗には曲がらないです。ただ、生地自体に伸縮性があるため隙間は無くなります。
  • 着用にコツが必要:ヘルメットを被るとズレてしまうため、最初のうちは少し慣れが必要。※付け方のコツは後ほど解説します!

メーカーさんのHPには「手洗い推奨」と記載されていますが、全くやってません!笑 洗濯ネットに入れて洗濯し、浴室乾燥か部屋干しで十分乾きますよ〜。

①口元タイプ「F5S」の使い心地

F5を着用した写真(イラスト加工)
お気に入りポイント
  • 持ち運びが楽:普通の不織布マスクと変わらないサイズ感です。使わないときはくしゃっとしまい込んでもOK。
  • 首元が涼しい:首元がない分涼しく使えます。日焼け対策はハイネックを使っている人や、とにかく暑がりさんにはこちらがオススメ。
  • ちょっと安い:首元まであるF5と比べ、少しだけ安価。
うーんなポイント
  • 首から多少は花粉が入ってくる:首は素肌になるため、何も対策を取らなければ下から少しだけ入ってきます。花粉で肌荒れしやすい人はF5がオススメです。
  • ヘルメットを被った後に調整しづらい:丈が短い分、ちょっと位置がズレると後から調整しづらくなります。伸びるのである程度ルーズに扱っても問題はないのですが、もう少し下…となった時に引っ張ることが難しかったです。

②首元まで隠れるタイプ「F5」の使い心地

お気に入りポイント
  • 首元からの花粉侵入もしっかりカット:口元だけでなく首元まで覆えるので、フルフェイスの隙間から入ってくる花粉をより広い範囲でブロックできます。
  • 防風・防寒も兼ねてくれる:春先や秋口の肌寒い日のツーリングに重宝します。ネックウォーマーを別に用意しなくてもいいのが楽です。
  • 日焼け対策にも:バイクに乗っていると日焼けしやすい首元をしっかりカバーしてくれます。
うーんなポイント
  • 夏は暑い:カバー範囲が広い分、気温が高い時期は暑いと感じる人も。
  • 見た目がいかつくなる:ロサンゼルスのギャングみたいな見た目になるので、見た目にこだわりたい人は避けたほうが良いかも…。

着用のコツ

F5・F5Sを着用する時、ヘルメットを被る前に、マスクを鼻の上まできちんとフィットさせておくのがポイントです。その後ヘルメットを被るときは、イラストのように頬骨あたりを押さえながらヘルメットを被るとズレにくいです。

首元タイプは、ヘルメットを被った後にダブつきやすいので、あごひもを締める前にしっかりと整えてからあごひもを締めて、少し形を整えるだけで完成です。

NAROOマスク、どっちのタイプを選べばいい?

HPを見ても色々あって迷いますよね(笑)。私なりの使い分け基準をまとめてみました!

私は交互に洗濯して使っていますが、花粉のひどい時や少し肌寒い時はF5を優先的に使っています。

F5S(口元タイプ)F5(首元タイプ)
花粉カット
蒸れにくさ
首の防寒
着脱のしやすさ

こんな人にはF5S(口元タイプ)がおすすめ

  • 気温が高めの日のツーリングが多い方
  • ヘルメットの着脱をスムーズにしたい方
  • 初めてNAROOマスクを試してみたい方

こんな人にはF5(首元タイプ)がおすすめ

  • 春先・秋の肌寒い日に乗ることが多い方
  • 首元まで花粉をしっかりガードしたい方
  • ネックウォーマー代わりにも使いたい方

NAROOマスクと一緒に使いたいグッズ

NAROOマスクと組み合わせることで、さらに快適なツーリングができます。花粉症の薬を服用されている方が多いと思うので、ツーリング時に使えるアイテムをご紹介したいと思います!

シールドの内側に曇り止め対策を

シールドに曇り止め対策をしておくと、マスクをしていても曇りにくくなります。

SHOEIやAraiなどの国内主要メーカーは、シールドの内側に貼る純正の曇り止めシート(ピンロックシートなど)が販売されています。

液体の曇り止めと違って貼るだけなので手軽ですし、効果も長持ちするのでオススメ。走行中に視界が曇るのは危険なので、マスク対策と一緒にぜひ準備しておきましょう!

ヘルメットを脱いだ後の対策

髪の毛に花粉を付着させないよう、ヘルメットを脱いだらすぐに帽子を被りましょう。くずれた髪型のカバーにもなりますし、ヘルメットの中に花粉をなるべく持ち込ませない対策になります。

形はなんでもOK。レース好きならお気に入りのライダーのキャップを被るのも推し活になってオススメです!

私はミゲル・オリベイラ選手と中上貴晶選手が好きなので両方のキャップを持っていますが、どちらもMotoGPからいなくなってしまいました…(泣)

まとめ:花粉に負けず、春のツーリングを楽しもう!

花粉症ライダーにとって、春のツーリングって正直ちょっと憂鬱になりますよね。でも、ちゃんと対策すれば大丈夫です!

今回ご紹介したポイントをまとめると、こんな感じです。

  • フルフェイスでも、隙間から花粉は侵入してくる
  • NAROOマスクは花粉カット×通気性のバランスが優秀
  • 気温や用途に合わせてF5SとF5を使い分けるのがおすすめ
  • 曇り止めシート+帽子も組み合わせると最強!

NAROOマスクに出会う前は、花粉を集めながらバイクで走るのが嫌すぎて、3月〜4月のツーリングベストシーズンにバイクを控えていました。しかし、NAROOマスクを付けてから、花粉を過度に恐れること無く快適に春先のツーリングを楽しめています。

花粉症だからってバイクを諦める必要はまったくありません。しっかり対策して、春・秋ツーリングも思いっきり楽しみましょう!

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