バイク女子のメイク術|ヘルメットの中でも崩れない方法

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ツーリングの途中、ヘルメットを脱いだら鏡を見てがっかり……なんて経験、ありませんか?

せっかく朝ちゃんとメイクしたのに、気づいたらファンデが崩れてチークも消えて、眉毛もうっすら。あんなに頑張ったのに…!とガックリした経験、一度くらいあるのではないでしょうか?

でも、大丈夫です!

実は、メイクが崩れる原因さえ分かれば、ちゃんと対策できるんです。コスメの選び方と仕込み方をちょっと変えるだけで、ヘルメットを脱いだ後もびっくりするくらいメイクが持つようになります。

この記事では、バイク女子がやってしまいがちなメイクのNG習慣から、崩れにくいベースメイク・ポイントメイクの作り方、さらにヘルメットの種類別の攻略法まで、まるっとご紹介します!

ツーリング先でも「かわいい」をキープしたいバイク女子さん、ぜひ最後まで読んでいってください!

  1. バイク女子のメイク、どこが一番崩れやすい?原因を知っておこう
    1. 汗と蒸れでベースメイクが溶ける問題
    2. チークパッドの摩擦でこすれる問題
    3. 目元は比較的無事!
  2. ヘルメットを被る前のスキンケアが崩れにくさの8割を決める
    1. 保湿はぬかりなく!前日の準備も大事
    2. メイク前の「皮脂オフ」を忘れずに
  3. バイク女子のベースメイク術|ヘルメットの中でも崩れない下地づくり
    1. ファンデーションは薄く・密着させるが鉄則
    2. 「三角ゾーン」に集中してメイクする意識が大事
    3. 仕上げのメイクキープミストで崩れ防止
  4. バイク女子のポイントメイク術|主役は目元!
    1. アイシャドウはベースを仕込む or リキッドタイプを使う
    2. マスカラ・アイライナーはウォータープルーフ一択
    3. 眉毛はウォータープルーフ+眉マスカラで固める
    4. リップはフルフェイスなら乾燥対策だけでOK!ガッツリしなくて大丈夫
    5. チークはパウダーよりクリームタイプが落ちにくい
  5. ヘルメットの内装にファンデがつくのを防ぐには?
    1. 内装を汚したくないなら「フェイスカバー」が便利
    2. NAROOマスクなら花粉対策も同時にできて一石二鳥!
    3. 潔くあきらめるのも一つ!菌が繁殖するのでこまめに洗濯を
  6. ヘルメットの種類別!メイクの組み立て方
    1. フルフェイスは目元命!大胆に目を作るべし
    2. ジェットヘルメットは顔の中心にメイクを集める
  7. ツーリング中のメイク直しはこれで乗り越える
    1. 走行中は直せない!だからこそ出発前の準備が命
    2. SAや道の駅など、休憩のたびにサッと確認する習慣を
    3. 最低限持っておきたいメイク直しアイテム3つ
  8. 【ズボラさん向け】難しく考えなくてOK!日焼け対策+目元メイクだけでなんとかなる
    1. フルフェイスなら目元さえ決まれば勝ち!
    2. 日焼け対策は必須!
    3. これだけやればOK!ズボラさん向け最低限のアイテム
  9. 帰宅後こそ大事!ライダーのアフタースキンケア
    1. 走行後の肌はダメージだらけ
    2. クレンジングは優しく落とす
    3. 保湿は前日と同じくらい抜かりなくやる!
  10. まとめ:バイク女子のメイクは「仕込み」と「目元」が命!

バイク女子のメイク、どこが一番崩れやすい?原因を知っておこう

メイクが崩れやすい原因は、汗・日焼け・ヘルメットなど、いろんな原因が重なって起こります…。それぞれの原因に対策ができれば、メイク崩れがぐっと減らせます!

汗と蒸れでベースメイクが溶ける問題

走り始めてしばらくするとベースメイクが崩れてくるのは、蒸れや暑さによって汗をかいてファンデが溶けていくからです。

ヘルメットの中って想像以上に蒸れますよね。特に夏場はサウナ状態!自分の呼吸でさらに蒸し暑くなって負のサイクルに…。ヘルメットのベンチレーションが全く働いていない気がします。

汗をたくさんかいた結果、ファンデやコンシーラーがどんどん溶けていくんです…。頭皮からも汗をかくし、かといって汗を全くかかないようにするのは不可能。一番悩んでいる方が多いのは汗問題かなと思います。

チークパッドの摩擦でこすれる問題

ヘルメットの内側にある「チークパッド」って、装着時と脱着時に頰にぴったり当たるよう設計されています。着脱時はもちろん、運転中に頬とチークパッドがこすれることでファンデやチークが崩れてしまうことがあります。

特にリキッドファンデを厚塗りしているとチークパッドにべったりついてしまいがちヘルメットの内装が汚れるだけじゃなく、顔のメイクも一緒に落ちてしまいます。

目元は比較的無事!

でも、安心してほしいのが目元です!ヘルメットのバイザーや中のインナーパッドに目元が直接触れることはほとんどないので、アイメイクは比較的崩れにくいんです。

もちろん、汗をたくさんかいて崩れることはあります。マスカラやアイシャドウが汗で溶けてパンダ目になることもありますよね。

しかし、ファンデなどのベースメイクと違い、ヘルメットを被っている時にチークパッドなど擦れる部分がありません目元を丁寧に仕上げておくだけで、ヘルメットを脱いだあとも「あ、ちゃんとメイクしてる!」ってなりやすいです!

ヘルメットを被る前のスキンケアが崩れにくさの8割を決める

メイクの崩れにくさって、実はスキンケアの段階でほぼ決まります!ここをていねいにするかどうかで、ヘルメットを脱いだあとの仕上がりが全然変わってきます。

保湿はぬかりなく!前日の準備も大事

バイクに乗る時・乗らない時も非常に大事な保湿。普段から気をつけている方が多いと思いますが、バイクに乗る前日のケアがポイントです!

バイクに乗っている間はずっと風にさらされるため、いつもより肌が乾燥したり、空気中の小さなチリが肌に着いたりします。いつものスキンケアだけだと、ツーリング中に肌の水分が失われ、肌荒れの原因になってしまうことがあります。

ただ、乾燥するからといって、肌を保護するために油分の多いクリームや乳液を朝に塗ることはオススメしません!なぜなら、ツーリング中のヘルメットの中で蒸れてメイクが崩れやすくなる原因になるからです。

前日の夜にパックや化粧水・美容液などで肌の保水力を高めてからクリーム、朝は化粧水で水分チャージ+軽めの乳液でケアをすることがオススメです!

ニキビ肌だった私は「ニキビができるのは肌が乾燥しているから」と思い込み、ツーリング前にニベアを塗りました。結果、休憩中に鏡を見るとメイクは崩れるわニキビはできるわ…で最悪でした…。

メイク前の「皮脂オフ」を忘れずに

スキンケアが終わったあと、少し時間を置いてから「ティッシュオフ」をしてみてください。余分な油分をさっと取っておくだけで、ファンデの密着度がアップしますよ。

特に皮脂が出やすいTゾーン(おでこ・鼻)は念入りに。これだけで崩れにくさがかなり変わります!

バイク女子のベースメイク術|ヘルメットの中でも崩れない下地づくり

ベースメイクはとにかく「薄く、密着」が合言葉!ここからはもう少し本格的に対策したい方向けに、崩れにくいベースの作り方をご紹介します。

ファンデーションは薄く・密着させるが鉄則

「厚く塗ればカバーできる」と思いがちですが、バイクのときは逆効果です。厚塗りはヘルメットのチークパッドにつきやすいし、汗でヨレやすいので、できるだけ薄づきでメイクするのがコツです!

スポンジでポンポンと薄く広げながら肌に密着させましょう。カバー力を出したい部分はコンシーラーでピンポイントにカバーするとOK!

ファンデはBBクリームやリキッドファンデを薄く広げるのがポイントです。特にBBクリームは薄付きで肌に馴染みやすく、内装への付着も少なめ。バイク女子にはとくにおすすめです!

皮脂崩れを防止するため、軽くフェイスパウダーをはたいておくことを忘れずに。

逆にパウダータイプのファンデは、薄づきな分チークパッドにすぐ付いてしまい、メイク直しの回数が増えて逆に厚塗りになってしまったため、私には向きませんでした…。

「三角ゾーン」に集中してメイクする意識が大事

両目尻と口角を結んだ三角形のエリア、通称「三角ゾーン」に重点的にメイクを乗せるのがコツです。チークパッドが当たりにくいゾーンなので、ここに集中するだけでもメイクが映えます。

皮脂で崩れやすい部分でもありますので、おでこや頰の外側は薄め、三角ゾーンは丁寧に、という意識で仕上げてみてください。

仕上げのメイクキープミストで崩れ防止

ベースメイクが完成したら、最後にメイクキープミストをシュッとひと吹き!メイクを肌に定着させてくれて、崩れにくさがぐっとアップします。夏場はひんやりして気持ちいいので一石二鳥です。

ツーリング中の眠気対策にも!シュッとするだけでリセットされた気分になりますよね。

バイク女子のポイントメイク術|主役は目元!

ベースができたら、次はポイントメイクです。バイク女子のメイクは目元が主役!ほかのパーツもポイントを押さえておきましょう。

アイシャドウはベースを仕込む or リキッドタイプを使う

まぶたは皮脂が出やすく、時間が経つとアイシャドウがヨレやすいです。アイシャドウの前にアイシャドウベースを仕込んでおくと、発色が長持ちして崩れにくくなります。

もしくは、リキッドタイプのアイシャドウを使うのもアリです。まぶたへの密着度が上がり、汗でヨレにくいので、さっとメイクをしたいときにはオススメです!

アイシャドウベースやリキッドタイプのアイシャドウは、ロングツーリングのときに大活躍です!

マスカラ・アイライナーはウォータープルーフ一択

バイクに乗るときのアイライナーとマスカラは、ウォータープルーフが絶対!

普通のタイプだと汗や蒸れでにじんで、気づいたらパンダ目に…なんてことになりがちです。ウォータープルーフなら汗をかいても崩れにくく、目元の仕上がりをキープしやすいです。

眉毛はウォータープルーフ+眉マスカラで固める

眉毛は顔の印象を左右する大事なパーツ。汗で消えてしまわないよう、ウォータープルーフのアイブロウで描いたあと、眉マスカラでしっかり固めましょう。この2ステップをやるだけで、眉毛の持ちがグンとよくなります!

もしくは眉ティントを使うのもアリです。ただし、失敗すると直すのに時間がかかっているので、ツーリング前に練習しておきましょう!

リップはフルフェイスなら乾燥対策だけでOK!ガッツリしなくて大丈夫

フルフェイスヘルメットなら走行中はリップがほぼ見えないので、しっかり色を乗せなくても大丈夫!むしろ大切なのは乾燥対策です。

ヘルメットの中は蒸れているように見えて、口元はベンチレーションで風が吹き込んでくるところなので、意外と乾燥しやすいです。リップクリームをしっかり塗ってから、気分で薄くカラーリップをのせる程度でOKです。

出発前のメイクでティントを使うのもオススメ。途中で水分をこまめに取ると、リップが取れやすくなるため、私は朝にティントを使って、ツーリング中はリップクリームで乾燥対策しています!

チークはパウダーよりクリームタイプが落ちにくい

チークはパウダータイプよりクリーム(練り)タイプの方が肌に密着しやすく、崩れにくいです。クリームチークを指でポンポンとなじませてから、その上に薄くフェイスパウダーをはたくと、さらに持ちがよくなります。

ヘルメットの内装にファンデがつくのを防ぐには?

せっかくきれいにメイクしても、ヘルメットの内装に色移りしてしまうと悲しいですよね。ここでは内装を汚さないための対策を2つご紹介します!

内装を汚したくないなら「フェイスカバー」が便利

ヘルメットと顔の間にはさむフェイスカバーというアイテムがあります。薄い布でできていて、チークパッドへの直接接触を防いでくれる優れものです。着脱時の摩擦によるメイク崩れも軽減してくれるので、一枚持っておくとかなり便利です。

NAROOマスクなら花粉対策も同時にできて一石二鳥!

フェイスカバー代わりにもなりつつ、日焼け対策や花粉症対策もできるアイテムとして「NAROOマスク」もおすすめです!ヘルメットの内側に装着できてUVカット効果もあるので、春や秋にツーリングが多いバイク乗りにはぴったりです。

夏用のマスクもラインナップされているので、暑い時期でも使えます!

NAROOマスクについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

【花粉症ライダー必見!】バイクに乗ってても苦しくないマスク見つけました!
フルフェイスでも花粉症が辛いバイク乗りへ。NAROOマスクの2種類を体験談つきで徹底レビュー!着用のコツも紹介します。

潔くあきらめるのも一つ!菌が繁殖するのでこまめに洗濯を

「マスクを付けたくない」「フェイスカバーめんどくさい…」と思った方は、潔く諦めてチークパッドをこまめに洗いましょう。

パッドが皮脂や汗を吸うため、見た目はきれいに見えていても実は雑菌だらけ。どうせ汚れるならメイクが付いても気にせず、こまめに洗濯をするのも一つの方法です。

ヘルメットの種類別!メイクの組み立て方

ヘルメットの種類によって、メイクで意識するポイントも変わってきます。ここでは、フルフェイスとジェットヘルメットを紹介しています。自分が使っているヘルメットに合わせて読んでみてください!

フルフェイスは目元命!大胆に目を作るべし

フルフェイスはスモークシールドなら顔がほぼ隠れるので、シールドを上げた時に見えるのは目元だけ。だったら、そこに全力を注ぎましょう!

とにかくサボりたいズボラな私は、ある日信号待ちでミラーをふと見たとき気づいたんです。「フルフェイスなら目元しか見えんやん!」と。

それからはアイメイクだけ気合を入れるようにして、バイクを降りたらマスクをつけて……あら不思議、バッチリメイクしているように見えました。

ビューラーでしっかりまつ毛を上げて、ウォータープルーフのマスカラを重ねて。アイラインもしっかり引いて目力を出しておくと、ヘルメットを脱いだときに「ちゃんとメイクしてる!」感が出ます。

こころなしか、他の男性ライダーさんの視線も優しい気がします(笑)

ジェットヘルメットは顔の中心にメイクを集める

ジェットヘルメットは顔の大半分が見えるので、ベースメイクやリップも気を使いたいところ。顔の中心(鼻筋〜口元)にメイクを集めるイメージで仕上げると、全体的にきれいに見えます。

ただし、チークパッドは当たりやすいのでベースメイクは薄めを意識してください!

ツーリング中のメイク直しはこれで乗り越える

走行中はヘルメットを脱げないので、メイク直しができるのは停車したときだけ。だからこそ出発前の準備が大事ですが、休憩のタイミングでのチェックも習慣にしておくと安心です!

走行中は直せない!だからこそ出発前の準備が命

わかりきったことですが、バイクに乗って運転している間はメイクを直せません。

だからこそ、出発前にどれだけ丁寧に仕込んでおくかが勝負!スキンケア・ベース・ポイントメイクの手を抜かず、最後はメイクキープミストで仕上げて出発しましょう。

SAや道の駅など、休憩のたびにサッと確認する習慣を

高速道路のSAや道の駅など、バイクを停めて休憩するタイミングがチャンスです

毎回がっつり直さなくていいので、鏡でサッと確認するだけでOK。崩れが気になる部分だけティッシュでおさえたり、リップクリームを塗り直したりするだけでもかなり違います。

メイクをめちゃくちゃ薄づきでやっているなら、思ったよりダメージが少なく済むことも!汗をかいているなら、汗をさっと拭き取ってパウダーを薄くはたくこともポイントです。

最低限持っておきたいメイク直しアイテム3つ

荷物をなるべく減らしたいバイク旅では、コスメもコンパクトにしたいですよね。これだけあれば安心という3点セットをご紹介!

  1. フェイスパウダー(コンパクト):崩れたベースをサッとおさえるのに便利
  2. アイブロウ(ウォータープルーフ):眉が薄くなってきたらさっと書き足せる
  3. リップクリーム:乾燥対策と色味の補正を兼ねてくれる

テカリ防止パウダーを使うと、長時間のツーリングでも安心です!個人的にはイニスフリーのパウダーが持ち運びしやすく機能もバッチリなので、20〜30代の女性にオススメしたいです!

【ズボラさん向け】難しく考えなくてOK!日焼け対策+目元メイクだけでなんとかなる

ここまで読んで「うわ、やること多い…」「忙しすぎてそんな時間とれない!」と思った方、安心してください!日焼け止めとポイントメイクさえできたら、バイクに乗る時の最低限のメイクは完成します!

昔からニキビ肌で、いろんなスキンケアを試しても顔面ニキビまみれだった私。ファンデーションも合う合わないが激しくて、「もう化粧するのやめよう」と半ば諦めていました。

でも、日焼け止め+アイメイクだけがんばってみたら…意外と化粧していなくても気にされていないと気づきました!

バイクを降りた後はマスクをして隠すもよし、リップを塗ってごまかすもよし。休憩のときに軽くパウダーをのせるのも◯。じっと見つめられたら「肌がなんだか暗いかも?」と思われてしまいそうですが、すれ違うくらいなら誤魔化せます!

夫を相手にして実験してみたら、ほぼ気づかれなかった方法です(笑)肌荒れがひどい方にもオススメしたいです!

フルフェイスなら目元さえ決まれば勝ち!

ジェットヘルメットやフルフェイスヘルメットってほぼ顔が隠れますよね。ということは、見えるのは主に目元だけ!だったら、目元のメイクを丁寧にしておけばOKと考えています。

バイクの運転中に汗や蒸れで崩れやすくなるため、アイライナーやマスカラはウォータープルーフタイプを使いましょう

また、アイシャドウは眼の中に入ってしまうと、ゴロゴロしたり視界が悪くなったりして、運転に集中できなくなってしまいます。感染症のリスクも高まるので、粉飛びしやすいアイシャドウやラメの大きいものは避けたほうが良いです。

ガッツリメイクをするとはいっても、アイシャドウをまぶたにたくさん塗るのではなく、ブラシやチップなどで薄く・重ねて塗るのがオススメ!

また、アイシャドウ下地を使うと、まぶたとの密着度が上がり、アイシャドウが粉飛びしにくくなるため、ツーリングの時はぜひ使ってほしいアイテムです!

  • ウォータープルーフのアイライナーとマスカラを使う
  • アイシャドウは粉飛びしやすいものは避ける
  • アイシャドウ下地を使うと密着度UP!
  • 眉が消える人は眉マスカラも必須アイテム

日焼け対策は必須!

ポイントメイクをバッチリしても、肌に何も塗らないのはオススメしません。

バイクに乗るとき、ずっと太陽にさらされながら走るため、日焼けは死活問題。日焼けで肌が乾燥すると、メイク崩れにもつながるしヘルメットの日焼け跡がついて悲惨なことになるため、UVケアは欠かせません!

メイク時の下地に日焼け止め効果の高いものを選ぶ休憩時にスプレータイプの日焼け止めを使うなど、こまめに日焼け止めを塗るようにしましょう。

私の愛用している日焼け止めのオススメはアスリズムです。SPF50+で日焼け止め効果はバツグンにありますし、顔や体に使えるし、何より顔に塗った時にニキビができにくいです!スプレータイプもあるので、ツーリング中に塗り直すのにもピッタリです。

首や腕の日焼けも対策したい!という方は、こちらの記事で詳しくまとめています!

バイクに乗る女子の夏の悩み!首&腕の日焼け対策まるっと解説
夏のバイクライフ、暑いけど風を感じて走るのは気持ちいいですよね!でも、女子ライダーにとって気になるのが「日焼け」。特に首や腕は直射日光をモロに受けやすくて、気づいたら「うわっ…私、黒すぎ…?」なんてこともあるあるではないでしょうか。女子の皆…

これだけやればOK!ズボラさん向け最低限のアイテム

これさえあれば安心というアイテムをざっくりまとめました。

  • 日焼け止め(必須!)
  • ウォータープルーフのアイライナー
  • ウォータープルーフのマスカラ
  • 眉マスカラorウォータープルーフアイブロウ
  • リップクリーム(乾燥対策)※色付きリップがオススメ

よりシンプルに、日焼け対策やポイントメイクには手を抜かない!

帰宅後こそ大事!ライダーのアフタースキンケア

メイク術と同じくらい大切なのが、帰宅後のケアです。ツーリング後の肌は紫外線・風・乾燥でダメージを受けています。ここをさぼると翌日の肌荒れにつながりやすいので気をつけましょう!

走行後の肌はダメージだらけ

帰宅したら、できるだけ早めにメイクを落としてスキンケアを始めましょう。空気中の排気ガスやホコリ、紫外線などで肌にはダメージがたまっています。そのままにしておくと、肌荒れや乾燥の原因になります。

すぐにお風呂に入ってしまうことをオススメします。涼しい時期であれば冷えた体を温められますし、暑い時期はシャワーを浴びて心も体もリフレッシュできます!

ツーリングから帰って早く休みたい気持ちも痛いほどわかりますが、明日からの自分のためにもいち早く肌のメンテナンスを始めましょう!

クレンジングは優しく落とす

帰宅後の肌はデリケートな状態です。ゴシゴシこすって落とすのではなく、クレンジングをたっぷり使ってなでるように優しく落としましょう。

オイルやバームタイプのクレンジングなら、摩擦を最小限にしてすっきり落とせます。しっかり汚れを落とすことは大事ですが、肌に余分な負担をかけないことが、翌日の肌コンディションを守ることにつながります。

本当にめんどくさい時は拭き取りタイプのメイク落としでも…と言いたいところですが、できればオイルやミルク、バームクレンジングを使ってしっかり汚れを浮かしましょう!

保湿は前日と同じくらい抜かりなくやる!

クレンジングが終わったら、スキンケアも入念に行いましょう。前日準備と同じく、肌に水分をチャージしましょう!パックや美容液などもオススメです。

まとめ:バイク女子のメイクは「仕込み」と「目元」が命!

バイク女子のメイクで大切なポイントを、最後にまとめます。

  • 出発前のスキンケアと保湿をしっかりやる→崩れにくくなる
  • ベースメイクは薄く・密着させる→三角ゾーンに集中するのがコツ
  • 目元メイクはウォータープルーフ→ヘルメットを脱いだ後も目力をキープ
  • フルフェイスならリップはシンプルでOK→乾燥対策だけ忘れずに
  • ヘルメット内装の汚れ対策→フェイスカバーやNAROOマスクが便利
  • SAや道の駅の休憩時→こまめにメイク直し
  • 帰宅後のスキンケア→丁寧にやれば翌日の肌も守れる!

「メイクがすぐ崩れるからどうせ無駄」って諦めていた方も、仕込み方をちょっと変えるだけで全然違います。ツーリング先でも、かわいい自分でいられる方がバイクがもっと楽しくなるはず!

完璧じゃなくていいので、まずは目元だけバッチリ決めることから始めてみてください。きっとヘルメットを脱いだ瞬間が、ちょっぴり楽しみになるはずです!

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