チタンの結婚指輪は危険?バイク乗り夫婦が7年着けた結果

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バイク女子のライフスタイル

チタンの結婚指輪について調べていたら、「危険」という言葉が出てきて不安になった方も多いのではないでしょうか。

軽くて丈夫で値段も手ごろなチタンは魅力的だけど、一生に一度の結婚指輪で後悔はしたくないですよね。

私たち夫婦はバイクが大好きで、チタンの結婚指輪を着けて7年になりますが、結論めっちゃ満足しています!

チタンの指輪こそが私たちらしいと自負しております。

この記事では、チタンの結婚指輪が危険と言われる理由と、7年着けてわかったデメリット、チタンの指輪を扱うお店の探し方を解説します。

エキパイみたいな焼き色に一目惚れした、バイク乗り夫婦の本音をお話しします!

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チタンの結婚指輪は危険?

結論から言うと、チタンの結婚指輪は危険な素材ではありません。

「危険」と言われる理由の一つは、チタンがとても硬い金属だからです。

チタンの指輪が危険と言われる理由を知っておけば、安心して指輪を着けられますよ!

結論:危険じゃない!でも注意点も

チタンの結婚指輪は危険じゃないです。

チタン自体は、非常に安全性が高く、金属アレルギーの方でも着けられる素材です。

プラチナやゴールドよりも安価ですし、軽いので着け心地も良いです。

私は7年間チタンの結婚指輪を毎日着けていますが、今のところ指輪がチタンで困ったことはありません。

ただし、チタンは硬いぶん、プラチナやゴールドとは違う注意点があります。

「危険」と言われる3つの理由

チタンの結婚指輪が危険と言われるのは、主に次の3つの理由からです。

チタンの結婚指輪が危険と言われる理由
  • 切断しにくい:硬いので万が一の時に切るのが大変
  • アレルギー:チタン合金やコーティングでは出ることもある
  • サイズ直し:硬くて加工が難しく、直せないお店が多い

抜けなくなったときに切断しにくいことです。

指がむくんだりケガで腫れたりして指輪が抜けなくなると、最後は指輪を切って外すことになります。

チタンは硬い素材なので、プラチナやゴールドより切断するのに時間がかかるんです。

お店の人から「硬い素材なので切りにくいし、サイズ直しも大変です」と説明を受けました。

金属アレルギーが心配な人は、純チタンの指輪かどうかをお店で確認しておくと安心です。

でも切断しないといけない状況って、指輪の素材は関係ないと思うんですよね…。

消防署で切ってもらえる

チタンは切りにくいとはいえ、消防署のリングカッターで切ってもらえます。

自治体のホームページでも、消防署で指輪を切断できると案内されています。

指輪の種類にもよりますが、ほとんどの場合、リングカッターという特殊な機器で切断することができます。消防署に連絡してから行ってください。

出典:姫路市「よくある質問」

ただ、硬い素材は時間がかかったり、消防署によっては切れなかったりすることもあるようです。

抜けにくくなってきたら、早めに外しておくのが一番の対策です。

チタンの結婚指輪のデメリット

チタンの結婚指輪には、プラチナにはないデメリットもあります。

7年着けてみて、実際に感じたことをお話しします。

サイズ直しがほぼできない

チタンは加工が難しいので、サイズ直しはほぼできないと考えておきましょう。

お店によっては、サイズ直しではなく作り直しになることもあります。

ですが、チタンの指輪はプラチナよりかなり安いのが魅力。

私たちが購入した当時は2人で約10万円だったので、プラチナやゴールドの指輪の半額以下で購入できます。

チタンの指輪はコスパが良いため、合わなくなったら買い替えできると割り切るのがオススメです。

結婚歴が長くなって買い替える場合、数回でも値段に大きな差がつきますね。

焼き色は時間とともに落ちる

チタンには、焼き色(表面に色を付ける加工)を入れられます。

私たちが購入したのはTITANIO(ティタニオ)という石川県の指輪ブランドです。

TITANIO(ティタニオ)の公式ページ:クラフト金澤

ただ、焼き色は汗や摩擦で少しずつ落ちていきます。

7年着けて焼き色が落ちたチタン結婚指輪と溝に残った色
7年でここまで落ちました

元はブルー〜パープルのグラデーションでしたが、7年たって色はだいぶ落ちてしまいました。

指輪の真ん中に1mm幅の溝が一周しているデザインなのですが、溝の中と指輪の内側には、まだ色が残っています。

焼き色は入れ直してもらうこともできるので、落ちてきたなと感じたら再焼成もアリです。

色が落ちてきたので、そろそろ再焼成するか買い替えを検討中…。

扱っているお店が少ない

チタンの結婚指輪は、扱っているお店が少ないです。

結婚指輪はプラチナが主流なので、有名ブランドのお店に行っても、チタンの指輪自体がないことがよくあります。

私たちが相談カウンターで紹介してもらった3つのお店も、2つはチタンの扱いがないか、焼き色を入れられないお店でした。

チタンにしたいなら、最初から扱っているお店を探して行くのが近道です。

バイク乗りがチタンの指輪を選んだ理由

チタンは、バイク乗りなら絶対好きですよね、ね?

私たち夫婦がチタンの指輪を選んで良かったと思う理由を紹介します。

エキパイのような焼き色

TITANIOの箱に入ったブルーからパープルの焼き色のチタン結婚指輪
買った当時。エキパイみたいな色!

チタンの一番の魅力は、なんといってもエキパイのような焼き色がつくことです。

チタンのマフラーが熱で青や紫に色づくのと同じで、指輪にもあの色を入れられるんです。

バイク乗りなら、それだけで心をつかまれますよね。

最初はプラチナもいいなと言っていたのですが、相談カウンターの人に「チタンの指輪もありますよ」と教えてもらって、夫婦そろって即決でした!

グローブを付けても邪魔にならない

チタンはとても軽いので、着けていることを忘れるくらいです。

幅の細い指輪を選べば、ツーリング中のグローブの中でも違和感はありません。

もちろん、デザインによっては太いデザインもあるので、気になる時は外せば良いだけ。

私の指輪は2mm幅なので、ツーリング中で気になったことは一度もないです。

傷や変形に強い

チタンは硬く変形にとても強い素材です。

7年着けて、細かい傷はそれなりについていますが、形はまったく変わっていません。

ツーリング先で、コンクリートの上に手を着いた時にも、大きく傷つくことはありませんでした。

外でも気をつかわずに着けていられるのがうれしいところです。

バイクに乗るときも着けたままで大丈夫?

私たち夫婦は、バイクに乗るときも結婚指輪を着けたままです。

7年乗ってきてわかったことと、気をつけていることを紹介します。

7年付けっぱでも問題なし

バイクに乗るときは、7年間ずっと着けたままです。

夫も、乗るときは着けたままにしています。

乗っている間に指輪が気になったことも、立ちゴケしたときに指輪でヒヤッとしたこともありません。

チタンは軽くて形が変わらないので、乗車中でも着けっぱなしにしやすいです。

気をつけていること

着けたまま乗っている私たちですが、外すタイミングは決めています。

結婚指輪を外すタイミング
  • 洗い物などの家事:焼き色を落とさないため
  • バイクの整備:工具や部品への引っ掛かりを防ぐ
  • 子どもと遊ぶ時:泥や砂で汚れたり傷つかないようにするため

焼き色を守るために洗い物のときに外していたら、毎日のサイズチェックにもなっていました。

毎日外していれば、むくんで抜けなくなる前に気づけます。

もちろんチタンに限ったお話ではないので、大切なアクセサリーは家事の時に外しましょうね!

チタンの指輪を扱うお店の探し方

チタンの結婚指輪を扱うお店は少ないので、自分で探すと時間がかかります。

私たちが実際にやった探し方と、試着で確かめたいことを紹介します。

相談カウンターで探してもらう

チタンの指輪を探すなら、結婚式の相談カウンターで探してもらうのが近道です。

私たちは、ハナユメの相談カウンターを利用しました。

来店早々に「チタンの結婚指輪がほしいんです!」と伝えると、アドバイザーさんは「ラインナップは少ないですが…」と言いながらも、チタンを扱っていそうなお店を3つ紹介してくれました。

そのうちの1つに、焼き色を入れられる指輪があって即決!

自分たちだけで探していたら、きっと見つけられなかったと思います。

ハナユメでは、指輪のお店に来店予約して条件をクリアすると、電子マネーギフトがもらえるキャンペーンもあります。

ただし、キャンペーンの対象外のブランドもあるので、来店予約の前に確認しておきましょう。

私たちのお店は対象外で特典が使えなかった記憶があります。少しでもオトクにしたい方は最初に店舗へ確認しておきましょう!

バイク入場ができる式場を相談カウンターで探した話は、こちらで詳しくまとめています。

【体験談】結婚式バイク入場を叶える3つのポイント
結婚式でバイク入場を叶えた体験をもとに、式場選びの3つのポイントと見学時の質問リストを解説します。

試着で確かめること

チタンの指輪は、サイズ直しがほぼできません。

だからこそ、試着で着け心地をしっかり確かめることが大切です。

試着で確かめたいこと
  • 幅:結婚指輪は3mm前後が標準。太いと指が曲げにくい
  • 内側の丸み:内側が丸く仕上げてあると、着け心地が良い
  • サイズ:サイズ直しができない前提で、きつすぎないか確認

バイクに乗る人は、試着のときに手を握ったり開いたりして、グローブをはめたときに気にならないか確かめておきましょう。

まとめ

チタンの結婚指輪は、危険な素材ではありません。

切断しにくい、サイズ直しがほぼできない、焼き色が落ちる、といった注意点はありますが、理由を知っていれば怖がる必要はありません。

チタンの結婚指輪のポイント
  • 危険と言われる理由:切断しにくい・アレルギー・サイズ直し
  • 抜けなくなったら:消防署のリングカッターで切ってもらえる
  • デメリット:サイズ直しがほぼできない・焼き色は落ちる・扱う店が少ない
  • バイク乗りにうれしい点:エキパイのような焼き色・軽い・変形しない
  • お店探し:相談カウンターで扱っている店を紹介してもらう

チタンの指輪は、プラチナのような高級感や資産価値はありません。

でも、エキパイみたいな焼き色の指輪を夫婦おそろいで着けて、一緒にバイクに乗る。

それが、私たちらしい結婚指輪の形でした。

迷ったら、プラチナと着け比べてみるだけでも大丈夫。自分たちらしいと思える指輪を選んでくださいね!

バイク乗り同士の結婚については、こちらでも本音をお話ししています。

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